2002〜2003年、貴志裕介の本を何冊か。おもしろい。 主人公と自分が同化したような現実感がある。

2002年、たまーに宮部みゆきなどを読んでみる。 うーん、あんまり好きじゃないなー。 R.P.G. はちょっと現実感がありすぎてのめり込めないというか。 うまく表現できない。

2002年1月、大沢在昌「新宿鮫」を読んだ。なんかギクシャク間がある ような気もするけど、勢いがあるからおもしろい。 貫井徳郎の方がおもしろかったかな。

2001年はかなり綾辻行人をあさって読んだ。文庫本はほぼ制覇できたのかな。

  • 夜行虫(by 馳星周)('99/May)

    ちょっと長かったけど,読み終えると面白かった. 前半は普通の入り.中盤はいかにも「馳星周的」で, ちょっと飽きた.でも最後のシーンが感動させるねー. こういう普通の感動シーン好き.

  • バースデイ(by 鈴木光司)('99/May)

    確かによく考えて話は作ってあるけど, 後付けの感は否めない.特に盛り上がりにもかけるし.

  • ループ(by 鈴木光司)('99/Apr)

    やっと読みました.ループ. でもちょっと理系理系しすぎだね. ああいう専門的な内容をところどころに散りばめるのは, 確かに好奇心(?)を刺激するけど,局所的すぎる気がする. バランスが悪い,というか.

  • 黒い家(by 貴家??)('99/Apr)

    これ,マジ怖い.いくつかゾッとするシーンはあったけど, 最後にエレベータで襲われるシーンはほんとに怖い. 途中で読み止めることなんてできるわけない.

  • 死にいたる病(by 我孫子武丸)('99/Apr)

    これは最後まで読まないと,なんとも評価できない本. 最後がなければ,全然3流のミステリだと思う. でも最後がすごすぎるからなー,本当アゼンとした.